標高1510mで家族の秋旅「わくわく!のり森ランド」開催
紅葉と秋の風を感じる乗鞍へ。国立乗鞍(のりくら)青少年交流の家にて、3歳〜小学生のお子さんとそのご家族を対象にした体験イベント『わくわく!のり森ランド 秋の森』を開催します。
日常をちょっと離れて、標高1,510mの大自然を家族みんなで全身で満喫してみませんか?

「わくわく!のり森ランド 秋の森」3つの味わいどころ
五感で「森を味わう」
秋の風、色鮮やかな葉っぱ、心地よい秋空や木の香り。乗鞍だからこそ出会える豊かな自然の中で、思いきり体を動かして遊んだり、森を散策したりして秋を五感で楽しみましょう。
星空と暖炉で「秋の夜を味わう」
夜はナイトハイクや感動の星座観察。その後は、大人は暖炉を囲んでほっと一息つける大人時間に。子どもたちは研修を受けたやさしいボランティアスタッフと一緒に思いきり遊んで過ごせます。
みんなで作る「森で味わう」野外クッキング
2日目のランチは家族みんなで野外クッキング。美しい秋の森をバックに、自分たちで作って食べるごはんの味は格別です。家族の温かい思い出になること間違いありません。

開催概要
開催日程
(※第1回・第2回とも同じプログラム内容です)
第1回:2026年9月26日(土)〜9月27日(日)[1泊2日]
第2回:2026年10月3日(土)〜10月4日(日)[1泊2日]
対象:3歳〜小学校3年生までの幼児・児童とそのご家族
会場:国立乗鞍青少年交流の家(岐阜県高山市岩井町913-13)
予告:冬には「真っ白な雪の世界」へ
2027年1月末には『わくわく!のり森ランド 冬の森』の開催も予定しています。
秋とはがらりと表情を変え、真っ白な銀世界に囲まれた乗鞍の自然を堪能できますよ。案内は2026年12月頃を予定していますので、どうぞお楽しみに。
飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業とは?
「体験の風をおこそう」運動は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が中心となって全国で推進している取り組みです。自然体験や社会体験、生活体験といったリアルな体験を通して、子どもたちの健やかな成長を応援しています。
「飛騨・美濃『体験の風をおこそう』運動推進事業」では、国立乗鞍青少年交流の家が事務局となり、岐阜県内の自治体、民間企業、NPO法人などと協力して活動を展開中。
主な取り組み
・子どもたちに自然体験や生活体験の機会を提供する
・体験活動の大切さを広く社会に発信する
・社会全体で体験活動を応援する機運を高める
・親子で楽しめる体験イベントを開催する
子どもたちの健やかな成長を願い、より多くの体験機会を届けるため、私たちと一緒に「体験の風」をおこしていきませんか?
お問い合わせ・関連サイト
イベントの最新情報や、その他数多く企画されているワクワクイベントの情報は公式HPやInstagramで配信中です。ぜひチェックしてみてくださいね。
主催:飛騨・美濃「体験の風をおこそう」運動推進事業実行委員会
事務局:国立乗鞍青少年交流の家
TEL:0577-31-1011
Mail:norikura-taikennokaze@niye.go.jp
▶︎国立乗鞍青少年交流の家HP:https://norikura.niye.go.jp/norikura/