さわらび学園児童発達支援事業所
基本情報
| 施設名(正式名称) | さわらび学園児童発達支援事業所 | ||||||||||||||
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| 施設名(かな) | さわらびがくえんじどうはったつしえんじぎょうしょ | ||||||||||||||
| 住所 | 〒651-2144 兵庫県 神戸市西区 神出町南字美濃谷619−19 | ||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||
| 施設の特徴 | 主に知的障害のある児童が利用される福祉型障害児入所施設と、18歳以上の方が利用される障害者支援施設(生活介護・施設入所支援)を併設しており、安全で安心な生活の場を提供しています。成長発達期の児童に対してはさまざまな体験を通して健やかな発達と、日常生活活動の向上をめざしてサポートしています。 【支援内容】 ・就学前児童 家庭的で暖かい雰囲気が感じられ、居心地がよい生活ができるように生活環境面の整備を行います。充分な遊びや運動とともに、睡眠・食事・排泄が安定するように支援します。人間関係の構築、自己肯定感を育む支援を行い、言葉の発達に向けた支援を行います。また、児童の興味や求める遊びを通して、適切な感覚統合を獲得できる支援を行います。 ・小、中学部児童 自己を確立させる基礎として、睡眠・食事・排泄の規則、ADL(着脱・歯磨き・整容・入浴・文字練習)の獲得・確立を支援していきます。ADL面を土台として生活習慣(挨拶・礼儀・ルールを守る・躾・社会のルールを身につける)、清潔保持の習慣(整容・入浴習慣・身辺の清掃)を獲得し、園内(小さな社会)から社会へ移行するための基礎となる支援をします。遊びや行事を通し、さまざまな興味の広がりとともに遊びの中での仲間づくり、他者を思いやる気持ち(共有・共感関係)が育つように支援します。 ・高等部児童 自己の確立とともに、児童個々の自立を目指す準備時期である高等部段階から、卒業後の個々の自立に向けた進路を検討し、児童にとっての自立の方向性を模索していきます。 社会性の獲得・職業体験実習・入所施設利用体験・公共交通機関の利用練習・調理実習など自立生活に向けた練習を支援します。また、社会との接点がもてるように新聞・本・インターネットが活用できるように支援します。余暇については、潤いのある生活となるように、また、将来にわたって楽しみや生きがいが持てるような提示も行っています。 |
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| 電話番号 | 078-965-2397 | ||||||||||||||
| 公式HP | https://www.mominoki-kobe.net/facility/sawarabi/ | ||||||||||||||
| アクセス | 山陽新幹線 西明石駅 徒歩 28分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
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| 定休日 |
土、日
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