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家事時間を生む!しかけ絵本『こうさぎチロルとのりものいっぱい』で指先知育

家事時間を生む!しかけ絵本『こうさぎチロルとのりものいっぱい』で指先知育

夕方のバタバタする時間帯、子どもに動画を見せてしまうこともありますよね。そんなとき、あとから罪悪感を抱いてしまうことはありませんか? 202669日発売のしかけ絵本『こうさぎチロルとのりものいっぱい』なら、子どもが夢中になって指先を動かし、一人遊びに集中してくれます。知育効果も高く、親自身の「自分時間」も増える、忙しいご家庭にぴったりの一冊をご紹介します。

『こうさぎチロルとのりものいっぱい』が育児を助ける理由

本書は、穴に指を入れてパーツを動かす、楽しさいっぱいのしかけ絵本です。子どもが自発的に指先を動かすことで、脳の発達を促す知育効果が期待できます。絵本には、子どもを飽きさせない以下のようなこだわりが詰まっています。

・小さな手でも動かしやすい設計:試作を重ねてパーツの動きやズレを緻密に調整しているため、子どもがイライラせずにスムーズに遊べます。

・ワクワクが続く展開:電車や消防車、気球など、子どもが大好きな乗り物が次々と登場します。

・驚きのゴール:物語の最後には、みんなが大好きな「あの場所」へたどり着くため、何度も繰り返しページをめくりたくなります。

自分でしかけを動かせたという達成感が子どもの集中力を引き出し、自然と「一人遊び」の時間を生み出してくれます。

動画に頼らない!絵本だからこその安心感と集中力

夕方の忙しい時間帯、ついついスマホやテレビの動画を見せてしまうママ、パパは多いものです。しかし、画面の見すぎによる視力低下が心配されたり、受動的に見せていることへの罪悪感を抱いたりすることもあるのではないでしょうか。しかけ絵本には、動画にはないメリットがたくさん詰まっています。

・能動的な学習:画面を眺めるだけの動画とは違い、しかけ絵本は「自分で触って動かす」という主体性を育みます。

・目への優しさ:ブルーライトの心配がないため、おやすみ前の読み聞かせにも安心して使えます。

・親子の会話のきっかけ:「チロルが電車に乗ったね」「次はどこに行くかな?」と、自然なコミュニケーションが生まれます。

絵本ならではの温かい世界観が子どもの心を落ち着かせ、質の高い集中時間を提供してくれます。

人気作家・まつおりかこ氏が手掛ける安心のクオリティ

本書の著者は、子育て世代から絶大な支持を得ている人気絵本作家のまつおりかこ氏です。長く愛される作品を手掛けてきた作家だからこその安心感があります。

・確かな実績:『いつつごうさぎのきっさてん』や『ピカチュウとはじめてのともだち』など、数々のヒット作を手掛けています。

・子どもを引き込むイラスト:ほっこりと心があたたまる愛らしいキャラクターたちが、子どもの好奇心を刺激します。

・丁寧なモノづくり:パーツのズレや動きを何度も検証した試作品を経て作られており、安全性や壊れにくさにもしっかりと配慮されています。

実績のある作家の作品だからこそ、大切な子どもたちへ安心してプレゼントすることができますね。

忙しい毎日にゆとりをプラス!日常での具体的な活用シーン3選

1. 夕方のバタバタ時に!ママの夕食作りを支える「10分の一人遊び」

保育園のお迎え後から夕食作りまでの時間は、まさに戦場です。子どもが「遊んで!」と足元に絡みついてくると、家事が全く進みません。

・家事の時間を確保:子どもがしかけに夢中になっている間に、夕食の準備をパパッと終わらせられます。

・心に生まれるゆとり:「ちょっと待ってね」とイライラせずに、笑顔で見守る余裕が生まれます。

・キッチンへの立ち入り防止:リビングで絵本に集中してくれるため、火や包丁を使う危険な場所から自然と遠ざけることができます。

この絵本が手元にあれば、夕方の慌ただしい10分間を、静かで安全な家事時間へと変えることができます。

2. お出かけ先や移動中に!コンパクトでぐずり対策に大活躍

電車やバスでの移動中、あるいは病院の待ち時間など、子どもに静かにしていてほしい場面でも大きな威力を発揮します。

・持ち運びやすいサイズ:200×200mmのコンパクトなサイズ(判型)で、マザーズバッグにもすっぽり収まります。

・音が出ない安心感:音の出るおもちゃや動画と違い、公共の場でも周囲に迷惑をかける心配がありません。

・長時間のぐずり対策:全14ページの中にワクワクするしかけがギュッと詰かくされており、長めの待ち時間も楽しく乗り切れます。

お出かけ時の荷物を増やさず、スマートに子どもの退屈をしのげる万能アイテムです。

3.何度も長く遊べる知育絵本

・高い耐久性:何度も動かすことを前提に、パーツの強度を徹底的に確認して制作されているため、長く愛用できます。

・成長に応じた楽しみ方:0〜2歳頃は指先を動かす遊び、3歳以降はストーリーを楽しむなど、子どもの成長に合わせて長く使えます。

まとめ:『こうさぎチロルとのりものいっぱい』でハッピーな時間を

最後に、新作しかけ絵本『こうさぎチロルとのりものいっぱい』のポイントをまとめます。

・指先を動かすしかけで、脳の発達を促す知育効果が期待できる

・子どもが一人遊びに集中してくれるため、家事や自分の時間をしっかり生み出せる

・定価1,980円(税込)で、お出かけ時のぐずり対策にも長く使えます

人気作家の新作のため、売り切れ前にネットショップなどで事前にチェックしておくのがおすすめです。

【作家プロフィール】

●まつおりかこ

1989年生まれ。女子美術大学 版画コース卒業。著書に『いつつごうさぎのきっさてん』(岩崎書店)、『ピカチュウとはじめてのともだち』(小学館)、『にこにこいっぱい あいうえお』(文/あまの けい、永岡書店)、『こうさぎチロルのすてきないちにち』『わんわんにゃーにゃー どうぶついっぱい』(ともに東京書店)などがある。

著者ホームページ:http://horo.ifdef.jp/

●『こうさぎチロルとのりものいっぱい』

  著:まつおりかこ

  定価:1,980円(税込)

  発売日:2026年6月9日

  判型:200×200㎜/14ページ

  ISBN:978-4-86855-001-3

発行所:東京書店株式会社

東京書店HP:https://www.tokyoshoten.net

【ご購入はこちらから】

 『こうさぎチロルとのりものいっぱい』

・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4868550012/

・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18609574/

・お近くの書店で探す:店頭には、まつおりかこ氏の直筆サイン色紙が飾られているかもしれません。ぜひ足を運んで探してみてくださいね。

・動画QRコード







この記事を書いた人
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運営事務局 / ライター

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