生活クラブあのねのお家
✓ 土日も営業
基本情報
| 施設名(正式名称) | 生活クラブあのねのお家 | ||||||||||||||
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| 施設名(かな) | せいかつくらぶあのねのおうち | ||||||||||||||
| 住所 | 〒206-0812 東京都 稲城市 東長沼1741−1生活クラブあのねのお家 1F | ||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||
| 施設の特徴 | 生活クラブあのねのお家では、子どもが育っていく過程で安心して楽しく過ごせる場(居場所)があって、多様な仲間との関係性を育む経験が何よりも大切だと考えています。 心身の発達にかたよりがみられ、特別なニーズを持ちなんらかの配慮を必要とするお子さまとご家族に対して、年齢に応じた「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」の2つのサービスを提供しています。 “楽しい♪「遊び」が脳を発達させる”を基本にひとり一人の個別支援計画に沿った支援(遊び)の内容を構成しています。 【療育プログラム】 ①個別支援タイム ひとり一人が抱えている困り感(課題)を丁寧に把握しながら、「今ある力」を十分に定着させます。意欲的にステップアップできるように、持っている強み(好き)を生かした活動や必要に応じて個別の課題に取り組みます。 放課後等デイサービスでは、表現活動の一つとしてタブレットを活用した動く絵本作りなどでプログラミングの初歩から体験していきます。 ②SSTプログラム 言語聴覚士による「ことばとこころ」の発達支援です。小グループで遊びやゲームを楽しみながら、子ども相互のコミュニケーションを豊かにし、社会性や感情のコントロールを身に着けていきます。 ③音楽ムーブメント 協力してパラシュートの様々な操作を楽しんだり、感覚統合のための粗大運動で運動機能を高めていきます。子どもの個々の発達の課題に応じて様々な療育グッズ等を使ったゲーム、シフォン(布)などで、遊びを創造しながら、集団活動を楽しみます。 ④ONGAKU療育 身近にある様々な「音」を体感して「楽」しみ、表現する喜びを経験しながら、言葉にこだわらない豊かな表現力を獲得します。 ⑤調理実習や創作活動 「やった!」「できた!」の小さくても心地よい達成感を積み重ねながら、自己肯定感を高めていきます。 ⑥子どもの権利学習 「子どもの権利条例」及び「障がい者の権利条例」の趣旨に則り、ひとり一人が持っている大切な権利(14の権利)について子ども自身が理解できるよう、絵本学習を進めます。発達段階に沿って、放課後等デイサービスで引き続き学んでいきます。 ⑦からだとこころにやさしい食 “遺伝子組み換え不使用” 生活クラブの安心安全なおやつを提供しています。 “食べることは生きること” 発達が様々に違っていても、小さな役割活動を取り入れたり、みんなでおやつを作ったり、だれもが一緒に楽しめる活動としておやつタイムを大切にしています。 【児童発達支援】 受給者証(重症心身障がい児の認定記載)の交付を受けた0歳~未就学児の方を対象としています。 一人ひとりの発達をふまえ、1日の活動の中にグループ活動や個別の活動を組み込み、日常生活における基本的な動作を身につけることを目指します。 【放課後等デイサービス】 放課後等デイサービスは発達にデコボコがあり、特別なニーズを抱えた小学生から18歳までの学校に就学しているお子さまが対象になります。 授業の終了後や学校休業日に、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通じて、ひとり一人に応じた発達支援を行うことにより、生活能力を高めたり、様々な経験を通して社会性を育みながら、子どもの最善の利益の保証と健全な育成を目的としています。 障がい者手帳や医学的診断が無くても発達が気になる段階から利用することができます。 |
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| 電話番号 | 042-401-5556 | ||||||||||||||
| 公式HP | http://www.anone.seikatsu-club.jp/ | ||||||||||||||
| アクセス | 京王相模原線 稲城駅 徒歩 9分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
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| 定休日 |
日曜日、祝日、年末年始(12/29〜1/3)
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