ザ・イエローハウス
基本情報
| 施設名(正式名称) | ザ・イエローハウス | ||||||||||||||
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| 施設名(かな) | ざいえろーはうす | ||||||||||||||
| 住所 | 〒120-0005 東京都 足立区 東綾瀬1−23−3パレ綾瀬102 | ||||||||||||||
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| 施設の特徴 | ザ・イエローハウスは、児童発達支援・保育所等訪問支援を行う事業所です。 理論に基づいたプログラム(遊び)を提供し、子どもの長所を活かした支援を行うことを、大切にしています。 【療育プログラム】 ①言葉が出ないお子さま まずは、人への関心を育てることが大切です。言葉は人とのコミュニケーションツールですから、「この人に何かを伝えたい!」「この人と遊びたい!」という気持ちを育てることは、言葉の発達の土台になります。 子ども1人では成立しない遊び(そして子どもが「楽しい!」と思える遊び)を行うことで、「もう1回やって!」「一緒にやろう!」という気持ちを育てます。 ②運動面の遅れや、落ち着きがないお子さま 運動面は、全体の発達の土台になる力だと言われていますが、大きく2つに分けられます。 1つ目は、歩く・走る・ジャンプするなどの、粗大運動(全身運動)です。姿勢を正す、ゆっくり歩く、排泄面の自立など、様々なことに関わります。 体幹やそのほかの筋力を育てることや、“止まる”“ゆっくり動く”などの行動コントロールに関わる活動を多く取り入れています。 2つ目は、手先や口元を動かしたりする、微細運動です。食具を使う、制作をする、食事を噛むなど、細かな動きに関わる力です。 大切にしているのは、『楽しく遊んでいたら、たくさん手先を動かしていた』という状況にしてあげることです。手先に不器用さがあると、どうしても手先を動かすことへの抵抗感が強くなります。しかし、子どもが「楽しい!」「これ作りたい!」と思える活動内容であれば、「またやりたい!」「もっとつくろう!」という気持ちにつながるのです。 ③人の話を聞くことが苦手なお子さま 話を聞くことが苦手な子に対して、「ちゃんと聞いて!」と伝えても、あまり効果はありません。 ワクワクする目的があれば、話を聞くモチベーションも高まります。そして、子どもに話を聞いてもらうためには、大人も子どもの話を十分に聞いてあげることが大切です。子どもの話をじっくり聞いて、「うんうん、それでそれで?」「この前〇〇したいって言ってたから、今日は〇〇を用意しておいたよ!」など、子どもが『自分の話を聞いてくれている』と実感できるように関わることを大事にしています。 【療育について】 お子さんも保護者も安心して利用することのできる、担当制にしています。 お子さんの年齢によって、1時間の中で《個別支援》と《集団支援》の両方を行います。 |
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| 電話番号 | 03-5849-3703 | ||||||||||||||
| 公式HP | https://www.the-yellow-house.tokyo/ | ||||||||||||||
| アクセス | JR常磐線各駅停車 綾瀬駅 徒歩 5分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
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| 定休日 |
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