きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ
✓ 土日も営業
基本情報
| 施設名(正式名称) | きこえとコミュニケーションのうさぎクラブ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 施設名(かな) | きこえとこみゅにけーしょんのうさぎくらぶ | ||||||||||||||
| 住所 | 〒180-0000 東京都 武蔵野市 西久保2−6−3 大ビル2階 | ||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||
| 施設の特徴 | うさぎクラブでは、主に言語聴覚士がきこえや言語発達を評価し、個別の言語療育や家庭での働きがけを助言します。言語を活用したコミュニケーション力を身につけられるよう、専門スタッフによる集団療育も行います。 仲間と関わりながら、自信を持って社会で活躍する人を育てる場を目指します。 【療育プログラム】 ①インクルーシブ教育支援 保育園、幼稚園、学校に通いながら、うさぎクラブに並行通所できます。 特別支援学校、通常学級などの学校・学級種別に関わらず、円・学校生活での困り事や課題にうさぎクラブで取り組み、それを園・学校生活で実践しフィードバックすることで、園・学校生活を支援致します。 ②オーダーメード療育 うさぎクラブでは、各自の持っている聴力を最大限に活用して、聴覚口話を中心の療育を行います。 しかしながら、聴覚からの情報だけではことばが入りにくい子どももいます。ことばの最適な学習法は子どもそれぞれに異なります。聴覚口話を中心として、補聴器や人工内耳、聴覚支援機器を活用するのはもちろん、必要に応じて資格からの情報も併用して活用します。 各自にあったコミュニケーション手段を一緒に考え、ことばとコミュニケーションの力を引き出す療育を目指します。 ③家族支援 子どもの療育において家庭や家族の果たす役割は極めて大きく重要で、欠かせません。しかしながら、子どものことを考えた上であれば、形式にこだわる必要はないと考えています。 両親、父親、母親、他の保護者や療育者の種類や、就労の有無にこだわらず、全てを組み合わせt、そのご家庭にあったスタイルを支援したいと思います。子どもの為に、ご家族に犠牲を強いるのではなく、子どもの為に、考え動く力を応援できる場所でありたいと思います。 生き生きと過ごす家族の姿や、頑張る背中を見ながら、子どもに健やかに成長していって欲しいと願っています。 ④切れ目のない支援 就学や生活言語獲得が目標ではありません。社会へ出て、それぞれが目指す形で生活を送り、活躍していってほしいと願っています。言語獲得に最も大切な乳幼児期はもちろん社会生活を送るためには就学後のフォローが必須です。 就学後も、学校以外の居場所としていつでも相談できる場所、細く長くフォローが続けられる場所を作りたいと思い、開設しました。難聴に隠れず、自信をもって人生を切り拓いていくこどもたちの背中を押せる場所でありたいと思います。 ⑤ピア・グループ 社会的自立、社会での活躍には、学童期後半から思春期の経験が大きく影響します。 その中で、同じ特性を持つ仲間とのつながり(ピア・グループ)は大切な強みになると思います。「難聴」という同じ特性を持つ仲間やロールモデルとつながり、悩みや思いを共有することで、自信を失わずに社会へ挑戦していってほしい。一方で「難聴」にとらわれず、「個人」により違う特性をぶつけ、多様性を認め合いながら、自分のアイデンティティーを確立していってほしい。 0歳から18歳まで、幅広い縦と横のつながりを提供することも、うさぎクラブの使命だと感じています。 【うさぎクラブの特徴】 ①能力を伸ばす 単に言語力を身につけるだけでなく、生活の場面に応じて言語を活用し、コミュニケーションをとることを目標にします。 主に言語聴覚士が言語評価を行い、評価に基づき個別の言語指導を行います。 児童指導員等が行う小集団療育で、言語を活用し、コミュニケーションを実践します。 ②能力を活かす 主に児童指導員が集団療育を指導します。実践を通して、きく、話す、待つ、などの集団における基本的なコミュニケーションスキルを身につけます。 集団療育の中で、他者を通じて、自分の特性や役割に気づいていけるように促します。 成長に伴い変化する悩みに応じたフォローを継続し、能力を活かせる方法を考えます。 同じ特性をもつ仲間、ロールモデルとの出会いを通じて、人とかかわりながら社会で活躍していく自信を育てます。 ③年代別のケアについて ・児童発達支援事業(乳児・幼児向け) きこえと言語の発達におけるゴールデンタイムです。 迷いなく、そして何よりも楽しくゴールデンタイムを過ごせるようにします。当たり前に、気軽に療育を受けられる環境作りを目指します。 保護者だけに依存せず、療育という選択肢を増やすことで、お子さんとご家族の生活の選択肢も広げてほしいと思います。 ・放課後等デイサービス(小学生・中高生向け) 難聴を含めた自分の特性を、自分自身で知るきっかけを作ります。難聴のために苦手なこと、難聴に関わらず得意なこと、難聴だからこそできることを考えます。 自分の特性を相手に説明する力、周りを巻き込み動かす力を身につけ、自分を発揮できる環境を作れるようにします。 同じ特性を持つ仲間との出会いを通して、自己肯定感や自信、アイデンティティーの獲得を目指します。 |
||||||||||||||
| 電話番号 | 0422-36-3315 | ||||||||||||||
| 公式HP | http://www.morohosi-jibika.jp/jibika/hokagoday-usagi/ | ||||||||||||||
| アクセス | JR総武線 三鷹駅 徒歩 6分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
|
||||||||||||||
| 定休日 |
日曜 12/29〜1/3
12:30〜13:30を除く |